歯周病を放置するとどうなる?

query_builder 2026/11/01
51

歯周病は、初期段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することが多い病気です。
放置すると、どのような影響を及ぼすのか、ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、歯周病を放置することで起こるリスクを詳しく紹介します。


▼歯周病を放置するとどうなる?
■歯が抜ける
歯周病が進行すると、歯を支えている骨や歯ぐきが徐々に破壊され、最終的には抜け落ちてしまいます。
初期の段階では歯ぐきの腫れや出血などがみられるため、症状が悪化する前に治療することが大切です。
歯が抜けると食事の際に噛むことが難しくなり、消化不良や栄養不足の原因にもつながります。
■病気の発症や悪化につながる
歯周病は、糖尿病や動脈硬化・脳卒中・肺炎・骨粗しょう症など、さまざまな病気と深く関係しているとされています。
特に糖尿病患者は歯周病が悪化しやすく、血糖値のコントロールが難しくなるケースもあるため、注意しましょう。
■早産や低体重出産のリスクが高まる
歯周病を放置すると、細菌や炎症性物質が血流を介して全身に広がり、早産や低体重児出産のリスクが高まることもあります。
妊娠中はホルモンバランスの変化により、歯周病が悪化しやすいため、日頃の口腔ケアと定期的な歯科検診が重要です。


▼まとめ
歯周病を放置すると歯の喪失だけでなく、動脈硬化や脳卒中・糖尿病などを引き起こし、全身の健康にも悪影響を及ぼします。
また、細菌や炎症性物質が血流を介して全身に広がると、早産や低体重児出産のリスクが高まるため注意しましょう。
『いせき歯科クリニック』は、カウンセリングを重視し、痛みに配慮した治療を心がけています。
下京区で歯医者をお探しなら、当院にぜひご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE