歯の黄ばみが発生する原因とは

query_builder 2025/11/15
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歯の黄ばみは見た目の美しさや清潔感に影響するため、お悩み方も多いのではないでしょうか。
実際の年齢より老けて見られたり、だらしなく見られたりする場合は、歯の黄ばみが一因の可能性もあります。
本記事では、歯の黄ばみが発生する原因について解説します。


▼歯の黄ばみが発生する原因
■飲食物やタバコ
コーヒーやワイン・カカオ製品などの、ポリフェノールを多く含むものをよく摂る方は、歯に着色汚れが付きやすくなります。
また、たばこのヤニによる着色汚れは粘着力が高く、色も濃いのが特徴です。
着色汚れやヤニが歯の表面に付いたまま時間が経つと、エナメル質まで浸透し黄ばみの原因となります。
■歯磨きの不足
しっかり歯磨きできていないと、歯や歯茎に残った歯垢が歯石となり、歯が黄ばんだように見えてしまいます。
また、汚れは黄ばみだけでなく、口内環境が悪化する要因にもなるでしょう。
歯垢が歯石になってしまう前に、正しいブラッシングやフロスを使ったケアを取り入れることが大切です。
■加齢
年齢を重ねるごとに歯のエナメル質が薄くなり、エナメル質の下にある象牙質が目立つようになります。
象牙質はもともと黄色いため、エナメル質が薄くなることで黄ばんだように見えてしまうのです。
強すぎるブラッシングはエナメル質を薄くするため、力加減を調整しながら磨くようにしましょう。


▼まとめ
歯の黄ばみは、着色汚れやタバコのヤニ・不十分な歯磨きが原因の場合があります。
またエナメル質が薄くならないよう、歯磨きは適度な力加減で行いましょう。
『いせき歯科クリニック』は下京区の歯医者として、個別のニーズに対応するさまざまな治療を提案しております。
「歯の黄ばみが気になる」という方も、お気軽にご相談ください。

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