歯が欠けたの治療方法とは?

query_builder 2025/12/01
35

日常生活の中で、硬い物を噛んだり転んだりして、歯が欠けてしまうことがあるでしょう。
たとえわずかな欠けでも、放置すると症状が悪化しかねないため、早めに治療することが大切です。
本記事では、歯が欠けた時の治療方法を欠け具合別に紹介します。


▼歯が欠けた時の治療方法
■欠けが小さい場合
歯の表面が少し削れた程度であれば、比較的簡単な処置で対応できます。
研磨剤を使って表面を滑らかにする方法や、レジンを使って形を整える方法での治療が多いです。
欠けた歯を処置するだけで対応できるため、治療時間も比較的短く、他の歯を削ったり抜いたりする必要もありません。
■欠けが中くらいの場合
破損部分は少ないものの、歯の内部にまで影響がある場合は、レジンだけでの対応が難しいことがあります。
そのため、被せ物や詰め物を使って歯の形を補う治療を行うのが一般的です。
欠けた部分に合わせて作られた詰め物を接着することで、噛む力を回復させられます。
■欠けが大きい場合
大きく歯が欠けてしまい、神経にまで達している場合は、より本格的な治療が必要です。
基本的には、感染を防ぐために神経を取り除き、歯の内部をきれいにした後に詰め物と被せ物をします。
しかし、歯がほとんど残っていない状態の場合は、抜歯をしてインプラントやブリッジなどの治療も検討しなければなりません。


▼まとめ
歯の欠けが小さい場合は研磨剤やレジンでの治療、中くらいの場合は詰め物による治療、大きい場合は神経やインプラントなどの治療を行います。
健康的な歯を維持するためにも、歯に異変が起きた際は早めに歯医者を受診しましょう。
下京区の『いせき歯科クリニック』では、患者様が安心して治療を受けられるよう、カウンセリングを重視しております。
最適な治療を行うための設備も充実しておりますので、歯に関するお悩みは当院までご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE