ストレスが歯に与える影響とは?

query_builder 2025/05/28
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ストレスは、心だけでなく、歯や口内環境にも悪影響を与えることがあります。
歯の健康を守るためには、どのような影響があるのかを把握し、適切な対策を講じることが大切です。
そこで今回は、ストレスが歯に与える影響について解説しますので、参考にしてみてください。


▼ストレスが歯に与える影響
■歯ぎしり・食いしばりの増加
ストレスを感じると、無意識のうちに歯を食いしばったり、寝ている間に歯ぎしりをしたりすることがあります。
強い力が継続的に加わることで、歯の表面がすり減り、知覚過敏を引き起こすケースも少なくありません。
また顎関節症につながることもあるため、歯科医に相談し、適切な対策をとりましょう。
■免疫力の低下による口内トラブル
ストレスが長期間続くと、口内炎ができやすくなったり、歯周病が悪化したりすることがあります。
とくに歯周病は、免疫が弱まることにより炎症が進みやすく、歯茎の腫れや出血につながる場合も多いです。
十分な睡眠やバランスの取れた食事を心がけることで、免疫力を維持しやすくなります。
■虫歯や口臭のリスクが高まる
ストレスがかかると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、唾液の分泌量が減少することがあります。
唾液には、細菌の繁殖を抑える働きがあるため、分泌が減ると虫歯や口臭のリスクが高まります。
こまめに水を飲む・ガムを噛むなどの工夫で、唾液の分泌を促せるでしょう。


▼まとめ
ストレスは、歯ぎしりや口内トラブルの悪化・虫歯や口臭などを引き起こす可能性があります。
歯の健康を守るためにも、ストレスとうまく付き合いながら、日々のケアを心がけましょう。
口内トラブルでお悩みの方は、下京区にある歯医者の『いせき歯科クリニック』に、ご相談ください。
歯ぎしりや食いしばり・顎関節症に伴うお悩みを伺い、希望に寄り添った治療プランを提案いたします。

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