矯正による痛みの原因とは

query_builder 2025/09/01
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歯列矯正に対して、痛いというイメージを抱いている方もいらっしゃるでしょう。
実際、痛みを感じる方もいらっしゃいますが、どのようなことが原因で引き起こされるのでしょうか。
今回の記事では、矯正による痛みの原因について紹介します。


▼矯正による痛みの原因
■歯が動くため
歯列矯正の治療による痛みの多くは、歯が動くことによるものです。
装置によって正しい位置へ動かす過程で歯や歯茎に圧力がかかり、痛みや違和感が生じやすくなります。
矯正が進むにつれ痛みは緩和されますが、痛みが強い場合は我慢せずに歯医者を受診しましょう。
■装置が当たっている
矯正装置が口内の粘膜や舌に触れることで傷や炎症が生じ、痛みや違和感を感じる場合があります。
装置が正しく設置できていなかったり、ワイヤーの長さが適切でなかったりすることが原因です。
痛みを感じたら担当医に相談し、装置に問題がないかや口の中にワイヤーが当たっていないかなど、確認してもらいましょう。
■咀嚼する際の痛み
歯が動いている矯正中は、食べ物を噛む時に痛みや違和感を感じることがあります。
とくに硬い食べ物や大きなかたまりのものを噛む時には、歯に力がかかるため痛みを感じやすくなるでしょう。
痛みを感じる時は、食事の硬さや食材の大きさなどを工夫することが大切です。


▼まとめ
矯正中は歯が動くため歯や歯ぐきに圧力がかかり、装置が当たることで口内の粘膜が傷つき、噛むことによって痛みを感じやすくなります。
痛みがある場合は食事内容に工夫をし、痛みが強くなる前に歯医者を受診しましょう。
下京区の『いせき歯科クリニック』は、保険診療から自由診療まで幅広いメニューを提供する歯医者です。
歯列矯正にも対応しており、丁寧なカウンセリングで最適な治療を行いますので、お気軽にご相談ください。

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